カコモンノート

FP3級 過去問 2022年9月 問23

不動産 2022年9月2022年9月 学科

建築基準法において、建築物が防火地域および準防火地域にわたる場合、原則として、その全部について防火地域内の建築物に関する規定が適用される。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 1
EXPLANATION

解説

建築物が防火地域と準防火地域にわたる場合は、原則として規制の厳しいほうである防火地域の規定が建築物全体に適用される。緩やかなほうに合わせるのではない点が理解のポイントで、記述は適切。なお建蔽率や容積率のように敷地が複数の用途地域にわたる場合は加重平均で計算するので、扱いが異なることに注意したい。厳しいほうに合わせるのは、防火という規制の目的から考えれば理解しやすい。

KEY POINT
防火規制は厳しいほう(防火地域)が建物全体に適用
出典:日本FP協会/金融財政事情研究会 3級ファイナンシャル・プランニング技能検定 2022年9月 問23(日本FP協会/金融財政事情研究会
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。