カコモンノート

FP3級 過去問 2022年9月 問24

不動産 2022年9月2022年9月 学科

「居住用財産を譲渡した場合の3,000万円の特別控除」は、自己が居住していた家屋を配偶者や子に譲渡した場合には、適用を受けることができない。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

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正答 1
EXPLANATION

解説

居住用財産の3,000万円特別控除は、譲渡の相手方が配偶者、直系血族、生計を一にする親族など特別の関係にある者である場合には適用を受けられない。子は直系血族に当たるため対象外であり、記述は適切。身内へ形だけ譲渡して控除だけを受けることを防ぐために設けられている要件である。生計を一にする親族や同族会社など、特別の関係にある者への譲渡はまとめて対象外になる。

KEY POINT
配偶者・直系血族など特別関係者への譲渡は3,000万円控除不可
出典:日本FP協会/金融財政事情研究会 3級ファイナンシャル・プランニング技能検定 2022年9月 問24(日本FP協会/金融財政事情研究会
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。