FP3級 過去問 2024年5月 問23
都市計画法によれば、市街化区域は、既に市街地を形成している区域およびおおむね10年以内に優先的かつ計画的に市街化を図るべき区域とされている。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
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正答 1
EXPLANATION
解説
都市計画法では、都市計画区域を市街化区域と市街化調整区域に区分することができ、これを区域区分(線引き)という。市街化区域は、すでに市街地を形成している区域および、おおむね10年以内に優先的かつ計画的に市街化を図るべき区域と定義されており、記述は適切である。これに対し市街化調整区域は市街化を抑制すべき区域であり、両者を入れ替えて問うのが典型のひっかけである。
KEY POINT
市街化区域=既成市街地+おおむね10年以内に市街化を図る区域「不動産」の他の問題
- 2024年5月 問22借地借家法によれば、建物の賃貸借契約(定期建物賃貸借等を除く)において、賃貸借期間として1年未満の期間を定めた場合、期間の定めのない賃貸借契約とみなされる。
- 2024年5月 問24贈与や相続により不動産を取得した場合、不動産取得税は課されない。
- 2024年5月 問21不動産の登記事項証明書の交付を請求することができる者は、当該不動産に利害関係を有する者に限られる。
- 2024年5月 問25土地の有効活用において、一般に、土地所有者が土地の全部または一部を拠出し、デベロッパーが建設資金を負担してマンション等を建設し、それぞれの出資割合に応じて…
- 2024年5月 問51宅地建物取引業法上の媒介契約のうち、( ① )では、依頼者は他の宅地建物取引業者に重ねて媒介の依頼をすることができるが、( ② )では、依頼者は他の宅地建…
- 2024年5月 問52建築基準法によれば、都市計画区域および準都市計画区域内にある建築物の敷地は、原則として、幅員( ① )以上の道路に( ② )以上接していなければならない。
出典:日本FP協会/金融財政事情研究会 3級ファイナンシャル・プランニング技能検定 2024年5月 問23(日本FP協会/金融財政事情研究会)
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。
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