FP3級 過去問 2025年5月 問49
住宅ローンを利用して認定長期優良住宅を新築し、新たに所得税における住宅借入金等特別控除の適用を受ける場合、控除期間は最長で( )である。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
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正答 2
EXPLANATION
解説
住宅借入金等特別控除(住宅ローン控除)は、新築住宅について適用を受ける場合の控除期間が最長13年とされている。認定長期優良住宅も新築であればこの期間が適用されるため、13年が入る。10年は既存住宅(中古住宅)を取得した場合の控除期間である。新築か既存かで期間が変わるので、どちらの取得かを問題文で必ず確認したい。15年という控除期間の定めはない。
KEY POINT
住宅ローン控除の控除期間は新築が最長13年、既存住宅は10年「タックスプランニング」の他の問題
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出典:日本FP協会/金融財政事情研究会 3級ファイナンシャル・プランニング技能検定 2025年5月 問49(日本FP協会/金融財政事情研究会)
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。
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