カコモンノート

介護福祉士 過去問 第35回 問11

社会の理解 令和4年度2023年1月29日

Fさん(19歳、女性、身体障害者手帳2級)は、先天性の聴覚障害がある。Fさんは大学生で、授業のときは手話通訳者が配置されている。Fさんは筆記による定期試験を受けることになり、試験実施に関する配慮を大学に申し出た。 次の記述のうち、Fさんの申し出を踏まえた合理的配慮として、最も適切なものを1つ選びなさい。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 4
EXPLANATION

解説

聴覚障害のある受験者への合理的配慮は、試験監督者が口頭で説明する内容を書面で渡すこと(音声情報を視覚情報で補う)。誤り:受験時間の延長や文字の拡大・読み上げは主に他の障害(発達・視覚)への配慮で、テキストの持込は試験の公平性を損なう。

KEY POINT
合理的配慮は障害特性に合わせる。聴覚障害=音声情報を文字・書面で補う。
出典:第35回 介護福祉士国家試験(ユーザー提供データ/公式正答表ベース)(公益財団法人 社会福祉振興・試験センター)
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