カコモンノート

介護福祉士 過去問 第35回 問8

社会の理解 令和4年度2023年1月29日

近年、人と人、人と社会とがつながり、一人ひとりが生きがいや役割をもち、助け合いながら暮らしていくことのできる、包摂的なコミュニティ、地域や社会を創るという考え方が示されている。この考え方を表すものとして、最も適切なものを1つ選びなさい。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 5
EXPLANATION

解説

人と人・人と社会がつながり、一人ひとりが役割をもって支え合う包摂的な社会づくりの考え方は「地域共生社会」。誤り:ナショナルミニマム(最低生活の保障)/バリアフリー社会(障壁の除去)/介護の社会化(介護を社会全体で担う)/生涯現役社会(高齢者の就労)は焦点が異なる。

KEY POINT
地域共生社会=役割をもち支え合う、包摂的な地域づくり。
出典:第35回 介護福祉士国家試験(ユーザー提供データ/公式正答表ベース)(公益財団法人 社会福祉振興・試験センター)
試験センターの「過去問題の使用について」に基づき、問題文・選択肢の内容は変えずに掲載しています。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。解説は当サイトが独自に作成したもので、試験センターとは関係ありません。法改正等により、現在では成立しない問題が含まれる場合があります。