カコモンノート

介護福祉士 過去問 第38回 問51

生活支援技術 令和7年度2026年1月25日

Aさん(85歳,男性,要介護3)は,アルツハイマー型認知症(dementia of the Alzheimer’s type)と診断され,認知症対応型共同生活介護(認知症高齢者グループホーム)で生活をしている。入所時,Aさんは,尿意や便意はあり,自分でトイレに行って排泄できていた。最近,認知機能の低下によって,トイレ以外の場所で排泄するようになった。次の記述のうち,Aさんの状態に合わせた介護福祉職の対応として,最も適切なものを1つ選びなさい。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 5
EXPLANATION

解説

トイレの場所がわからなくなった人には、出入口に「トイレ」と表示して見つけやすくする。

KEY POINT
認知症の排泄=環境調整(表示・誘導)で自立を支える。
出典:公益財団法人 社会福祉振興・試験センター 第38回介護福祉士国家試験 問題51(公益財団法人 社会福祉振興・試験センター
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