カコモンノート

介護福祉士 過去問 第38回 問50

生活支援技術 令和7年度2026年1月25日

Aさん(55歳,男性,会社員)は,20歳のときに交通事故で第5頚髄(C5)を損傷した。現在,電動車いすを利用し,自宅で自立した生活を送っている。身体状況は安定しているが,ときどき仙骨部に褥瘡ができることがある。入浴は,居宅介護(ホームヘルプサービス)を利用していて,訪問介護員(ホームヘルパー)が福祉用具を用いて入浴介護をしている。次のうち,Aさんが入浴時に使用している福祉用具として,最も適切なものを1つ選びなさい。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 3
EXPLANATION

解説

頚髄損傷(C5)で四肢の運動が大きく制限される人の入浴には、入浴用リフトが適する。

KEY POINT
四肢麻痺レベル=入浴用リフトで移乗。バスボード等は座位・上肢機能が前提。
出典:公益財団法人 社会福祉振興・試験センター 第38回介護福祉士国家試験 問題50(公益財団法人 社会福祉振興・試験センター
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