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看護師 過去問 第105回 午前 問55

母性看護学 平成27年度2016年2月14日

就労している妊婦に適用される措置と根拠法令との組合せで正しいのはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 4
EXPLANATION

解説

妊婦の労働保護:①労働基準法=産前6週・産後8週の休業、軽易業務転換、深夜業・時間外労働制限、危険有害業務の制限、②男女雇用機会均等法=妊婦健診時間確保・時差出勤・通勤緩和、③育児介護休業法=育児休業・短時間勤務。危険有害業務制限は労基法の規定で母性保護の中核となる重要規定。 看護師国試の頻出項目で確実な理解が求められる重要事項である。

KEY POINT
危険有害業務制限=労基法
出典:厚生労働省 第105回看護師国家試験 午前 問55(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文の内容は変えていません。ただし、原本で答を数字で書き込む形式(解答欄が「①②」のような桁)の計算問題16問だけは、Webで解けるように選択肢式に直しています。正答は公式の正答値表と一致することを確認しています。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。