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看護師 過去問 第105回 午前 問57

母性看護学 平成27年度2016年2月14日

常位胎盤早期剝離のリスク因子はどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 4
EXPLANATION

解説

常位胎盤早期剝離のリスク因子:①妊娠高血圧症候群(最大要因)、②外傷、③喫煙、④高齢妊娠、⑤多産、⑥子宮内感染。妊娠高血圧症候群は血管病変・胎盤循環障害から早期剝離を起こしやすい。肥満・妊娠糖尿病・帝王切開既往の関連は薄い。常位胎盤早期剝離は母児ともに致死的になる産科救急疾患となる。 看護師国試の頻出項目で確実な理解が求められる重要事項である。

KEY POINT
早期剝離=妊娠高血圧症候群
出典:厚生労働省 第105回看護師国家試験 午前 問57(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文の内容は変えていません。ただし、原本で答を数字で書き込む形式(解答欄が「①②」のような桁)の計算問題16問だけは、Webで解けるように選択肢式に直しています。正答は公式の正答値表と一致することを確認しています。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。