カコモンノート
カコモンノート › 看護師 › 第105回 › 午後 問51

看護師 過去問 第105回 午後 問51

在宅看護論 平成27年度2016年2月14日

Aさん(75 歳、女性)は、終末期のがんの夫を自宅で介護している。Aさんと夫は自宅での看取りを希望している。Aさんへのケアで最も適切なのはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 1
EXPLANATION

解説

在宅看取りのケア:①臨死期の身体徴候(下顎呼吸・四肢冷感・チアノーゼ・尿量減少等)の事前説明(家族の心の準備)、②看取り意思が揺らぐことも自然で寄り添う姿勢(揺らがないよう支援ではない)、③遺族会は生前ではなく死別後の支援、④元気だった頃の思い出話は受容(避けない)。家族の準備支援が中心。 看護師国試の頻出項目で確実な理解が求められる重要事項である。

KEY POINT
在宅看取り=臨死徴候を事前説明
出典:厚生労働省 第105回看護師国家試験 午後 問51(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文の内容は変えていません。ただし、原本で答を数字で書き込む形式(解答欄が「①②」のような桁)の計算問題16問だけは、Webで解けるように選択肢式に直しています。正答は公式の正答値表と一致することを確認しています。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。