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看護師 過去問 第105回 午後 問106

母性看護学 平成27年度2016年2月14日

【事例】Aさん (28 歳、女性、会社員)は、結婚後1年で夫と2人で暮らしている。仕事上の役割も増えている。次回月経予定日を2週過ぎても月経がみられないため、勤務先近くの産婦人科クリニックを受診した。月経周期は28 日型で、最終月経は3月2日から4日間であった。診察の結果、妊娠と診断された。 3月と4月のカレンダーを示す。本日、4月14日のAさんの妊娠週数および日数を最終月経から求めよ。

この問題の図
問題に添えられた図。出典は下に書いています。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 2
EXPLANATION

解説

妊娠週数計算:最終月経1日目を妊娠0週0日として、280日(40週)が分娩予定日。日付差から週数・日数を算出する。妊娠期間の正確な把握は分娩予定日決定・妊婦健診スケジュール・分娩管理の前提。胎児発育評価とも関連する。週数表記(〇週〇日)の理解は周産期看護の基礎となる重要な計算技能である。

KEY POINT
妊娠週数=最終月経から計算
出典:厚生労働省 第105回看護師国家試験 午後 問106(厚生労働省)
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