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看護師 過去問 第105回 午後 問56

母性看護学 平成27年度2016年2月14日

産後うつ病について正しいのはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 2
EXPLANATION

解説

産後うつ病:①産後数週間〜数か月(特に1か月以内発症が多い、10日ではない)、②発症頻度は約10〜15%(40%ではない)、③エジンバラ産後うつ病自己評価票(EPDS)等のスクリーニング調査票が確立、④マタニティブルー(一過性涙もろさ)と区別必要。母児の健康・愛着形成に影響、早期発見と支援が大切となる。

KEY POINT
産後うつ=スクリーニングあり
出典:厚生労働省 第105回看護師国家試験 午後 問56(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文の内容は変えていません。ただし、原本で答を数字で書き込む形式(解答欄が「①②」のような桁)の計算問題16問だけは、Webで解けるように選択肢式に直しています。正答は公式の正答値表と一致することを確認しています。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。