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看護師 過去問 第106回 午前 問105

母性看護学 平成28年度2017年2月19日

【事例】A君 歳 か月、男児!。両親との人暮らし。脳性麻痺と診断され、自力で座位 の保持と歩行はできず専用の車椅子を使用している。話しかけると相手の目を見て笑 顔を見せ、喃語を話す。食事はきざみ食でスプーンを使うことができるが、こぼすこ とが多く介助が必要である。排泄、清潔および更衣は全介助が必要である。 現在、A君の母親は妊娠 16 週で順調に経過している。母親は「出産のときにAを預かってくれるところを探そうと思っています」と看護師に話した。父親は会社員で、毎日 20 時ころ帰宅する。A君の祖父母は遠方に住んでおり支援をすることができない。母親に情報提供する社会資源で最も適切なのはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
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正答 4
EXPLANATION

解説

重症心身障害児の家族で母親が出産を控える場合の社会資源:①レスパイトを目的とする入院(重度障害児の短期入院、家族の休息・出産時の代替養育)が最適、②乳児院は乳児対象、③病児保育は急性疾患児、④情緒障害児短期入所は対象異なる、⑤ファミリーサポートは短時間預かりで重症児には不向き。 看護師国試の頻出項目で確実な理解が求められる重要な事項である。

KEY POINT
重症児=レスパイト入院
出典:厚生労働省 第106回看護師国家試験 AM 問105(厚生労働省
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