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カコモンノート看護師第106回 › 午前 問53

看護師 過去問 第106回 午前 問53

母性看護学 平成28年度2017年2月19日

乳癌の自己検診法の説明で適切なのはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 4
EXPLANATION

解説

乳癌の自己検診法:①月経終了後5〜7日に行う(乳房緊満が少なく触りやすい、閉経後は毎月同日に)、②月1回(年4回ではない)、③指先ではなく指の腹を使ってなでるように触れる、④視診で乳房の皮膚のくぼみ(えくぼ徴候)・乳頭分泌・形状変化を観察、⑤左右差・しこりの確認。早期発見の基本となる。 看護師国試の頻出項目で確実な理解が求められる重要な事項である。

KEY POINT
自己検診=皮膚くぼみ観察
出典:厚生労働省 第106回看護師国家試験 AM 問53(厚生労働省
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