看護師 過去問 第106回 午前 問49
点滴静脈内注射によって抗癌薬を投与している患者の看護で適切なのはどれか。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
ここに答えと解説が出ます
正答 1
EXPLANATION
解説
抗癌薬投与時の看護:①悪心・嘔吐は制吐薬(5-HT3拮抗薬・NK1拮抗薬等)で予防的に緩和、②留置針は手背避け前腕(手背は漏出時の障害大)、③血管痛は冷罨法・希釈で対応(差し替えは必要時のみ)、④2回目以降も過敏症のリスクあり毎回確認、⑤血管外漏出予防・無菌操作徹底。患者教育も大切となる。 看護師国試の頻出項目で確実な理解が求められる重要な事項である。
KEY POINT
抗癌薬悪心=薬で緩和「人体の構造と機能」の他の問題
- 第106回 午前 問48術中の仰臥位の保持によって発生することがある腕神経叢麻痺の原因はどれか。
- 第106回 午前 問52ホルモン負荷試験について正しいのはどれか。
- 第106回 午前 問42体位が身体に与える影響について正しいのはどれか。
- 第106回 午前 問41ヨード制限食が提供されるのはどれか。
- 第106回 午前 問39Barré(バレー)徴候の査定の開始時と判定時の写真(別冊No. 4 ①〜④)を別に示す。左上肢の Barré(バレー)徴候陽性を示すのはどれか。
- 第106回 午前 問64Aさん(68 歳、女性)は、胃癌のため入院した。入院初日に「夫も癌になって、亡くなる前に痛みで苦しんでいました。私も痛みが怖いんです」と言った。看護師は、…
出典:厚生労働省 第106回看護師国家試験 午前 問49(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文の内容は変えていません。ただし、原本で答を数字で書き込む形式(解答欄が「①②」のような桁)の計算問題16問だけは、Webで解けるように選択肢式に直しています。正答は公式の正答値表と一致することを確認しています。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文の内容は変えていません。ただし、原本で答を数字で書き込む形式(解答欄が「①②」のような桁)の計算問題16問だけは、Webで解けるように選択肢式に直しています。正答は公式の正答値表と一致することを確認しています。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。