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看護師 過去問 第106回 午前 問52

人体の構造と機能 平成28年度2017年2月19日

ホルモン負荷試験について正しいのはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 1
EXPLANATION

解説

ホルモン負荷試験は分泌異常の部位推定(中枢性/末梢性)に用いられる検査。例えば下垂体のホルモン分泌障害が疑われる場合、視床下部ホルモン(TRH・GnRH等)を投与して下垂体の反応性を評価する。分泌異常が疑われるホルモン自体を投与するわけではない(負荷で内因性分泌を評価)。外来でも実施可能。 看護師国試の頻出項目で確実な理解が求められる重要な事項である。

KEY POINT
負荷試験=分泌異常部位推定
出典:厚生労働省 第106回看護師国家試験 午前 問52(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文の内容は変えていません。ただし、原本で答を数字で書き込む形式(解答欄が「①②」のような桁)の計算問題16問だけは、Webで解けるように選択肢式に直しています。正答は公式の正答値表と一致することを確認しています。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。