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看護師 過去問 第106回 午後 問300

母性看護学 平成28年度2017年2月19日

【事例】Aさん 24 歳、初産婦、会社員!は、現在、両親と妹の人で暮らしている。パー トナー 24 歳、会社員!と結婚する予定である。Aさんは、妊娠 週の妊婦健康診査 で「朝起きると気持ちが悪くあまり食べられません。台所から食べ物の匂いがするだ けで吐き気がします」と話している。 Aさんへの食事指導で最も適切なのはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 3
EXPLANATION

解説

つわり時の食事指導:①1回量を少なくして食事回数を増やす(少量頻回食、空腹回避で悪心軽減)、②冷たい・香り少ない・酸味のある食事、③温かい飲料は香りで悪心誘発、④栄養バランスより本人が食べられる物優先、⑤高カロリー食は嘔吐悪化。妊婦の個別嗜好を尊重し体重・脱水を観察する対応となる。 看護師国試の頻出項目で確実な理解が求められる重要な事項である。

KEY POINT
つわり=少量頻回食
出典:厚生労働省 第106回看護師国家試験 PM 問100(厚生労働省
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