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看護師 過去問 第106回 午後 問53

母性看護学 平成28年度2017年2月19日

成熟期女性の受胎調節について適切なのはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 1
EXPLANATION

解説

避妊法:①経口避妊薬(OC、ピル)=女性が主導的に使用、避妊効果99%以上で確実、②コンドーム法は失敗率5〜15%(99%ではない)、③基礎体温法は月経不順だと予測困難、④子宮内避妊器具(IUD)は経産婦に挿入容易(未産婦は子宮頸管が狭く挿入困難)。各避妊法の特徴と使い分けを理解する。 看護師国試の頻出項目で確実な理解が求められる重要な事項である。

KEY POINT
ピル=女性主導
出典:厚生労働省 第106回看護師国家試験 午後 問53(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文の内容は変えていません。ただし、原本で答を数字で書き込む形式(解答欄が「①②」のような桁)の計算問題16問だけは、Webで解けるように選択肢式に直しています。正答は公式の正答値表と一致することを確認しています。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。