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看護師 過去問 第106回 午後 問36

疾病の成り立ちと回復の促進 平成28年度2017年2月19日

検査の目的と採尿方法の組合せで正しいのはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 1
EXPLANATION

解説

検査目的別採尿方法:①中間尿=尿路感染症の細菌培養(前後の尿を捨て中間部の尿、外尿道汚染最小化)、②24時間尿=腎機能評価・蛋白・電解質定量、③3杯分尿=尿道病変の推定(前部・後部・終末)、④早朝尿=沈渣・蛋白・濃縮力評価、⑤随時尿=スクリーニング。目的別の使い分けを理解する。 看護師国試の頻出項目で確実な理解が求められる重要な事項である。

KEY POINT
細菌特定=中間尿
出典:厚生労働省 第106回看護師国家試験 午後 問36(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文の内容は変えていません。ただし、原本で答を数字で書き込む形式(解答欄が「①②」のような桁)の計算問題16問だけは、Webで解けるように選択肢式に直しています。正答は公式の正答値表と一致することを確認しています。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。