カコモンノート
カコモンノート › 看護師 › 第106回 › 午後 問40

看護師 過去問 第106回 午後 問40

疾病の成り立ちと回復の促進 平成28年度2017年2月19日

自助具を図に示す。関節リウマチによって肩関節に痛みがある患者の関節保護のための自助具として最も適切なのはどれか。

この問題の図
問題に添えられた図。出典は下に書いています。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 2
EXPLANATION

解説

関節リウマチで肩関節痛がある患者の自助具:①長柄ブラシ・スポンジ(肩の挙上・外転動作を最小化)、②リーチャー(遠くの物を取る)、③ボタンエイド・ソックスエイドなど関節保護自助具。肩関節を動かさず日常生活動作を可能にする道具選択が大切。関節保護の理念に基づいた援助となる重要な要素である。

KEY POINT
RA=肩を動かさない自助具
出典:厚生労働省 第106回看護師国家試験 午後 問40(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文の内容は変えていません。ただし、原本で答を数字で書き込む形式(解答欄が「①②」のような桁)の計算問題16問だけは、Webで解けるように選択肢式に直しています。正答は公式の正答値表と一致することを確認しています。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。