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看護師 過去問 第106回 午後 問302

母性看護学 平成28年度2017年2月19日

【事例】Aさん 24 歳、初産婦、会社員!は、現在、両親と妹の人で暮らしている。パー トナー 24 歳、会社員!と結婚する予定である。Aさんは、妊娠 週の妊婦健康診査 で「朝起きると気持ちが悪くあまり食べられません。台所から食べ物の匂いがするだ けで吐き気がします」と話している。 Aさんは、妊娠 23 週に結婚し、パートナーの家に転居した。翌週の妊婦健康診査で、Aさんは「最近は、結婚や引っ越しで忙しかったです。これから新しい環境に慣れていきたいと思っています」と話した。妊娠経過は順調である。このときに看護師がAさんに対して説明する内容で優先度が高いのはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
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正答 4
EXPLANATION

解説

妊娠23週で結婚・転居した妊婦の優先指導:①妊婦健康診査の受診頻度(妊娠24〜35週は2週間に1回、36週以降は1週間に1回)の確認、新しい環境での継続的医療アクセス確保、②保育所選択・乳房手入れは出産前後の課題、③側臥位睡眠は妊娠後期。生活変化時の医療継続性確保が周産期看護の中心となる。 看護師国試の頻出項目で確実な理解が求められる重要な事項である。

KEY POINT
妊娠23週=健診頻度確認
出典:厚生労働省 第106回看護師国家試験 PM 問102(厚生労働省
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