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看護師 過去問 第106回 午後 問303

母性看護学 平成28年度2017年2月19日

【事例】Aさん 26 歳、経産婦!は、夫 30 歳!と長女 歳!の人で暮らしている。妊娠37 週日、これまでの妊娠経過に異常はない。 時に陣痛が開始し、10 時に夫に付き 添われ入院した。入院時、陣痛間欠 分、陣痛発作30 秒であった。内診所見は子宮 口cm 開大で、少量の羊水の流出を認めた。羊水混濁はなかった。21 時30 分に子 宮口全開大、22 時30 分に3,200 g の男児を正常分娩で出産した。会陰裂傷は第 度。23 時に胎盤娩出し、子宮底の位置は臍高で硬く触れた。児のApgar〉アプガーô スコアは分後 点、分後 点。分娩時間後、子宮底の位置は臍下横指で硬く 触れた。分娩時出血量は360 mL。 Aさんの分娩時のアセスメントで適切なのはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 1
EXPLANATION

解説

分娩時のアセスメント:①正期産(妊娠37週0日〜41週6日)の判断は妊娠週数で行う、②適時破水は子宮口全開大後の自然破水、③遷延分娩は初産婦30時間超・経産婦15時間超、④分娩時出血量は正常500mL未満。各分娩用語の定義を整理して理解することが周産期看護の基本となる重要な知識となる。 看護師国試の頻出項目で確実な理解が求められる重要な事項である。

KEY POINT
正期産=37〜41週
出典:厚生労働省 第106回看護師国家試験 PM 問103(厚生労働省
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