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カコモンノート看護師第107回 › 午前 問118

看護師 過去問 第107回 午前 問118

母性看護学 平成29年度2018年2月18日

【事例】か月後、A さんと一緒に外来を訪れた長女は「今までインスリンの治療は母に任せてきましたが、母は眼が見えにくく、インスリンの量が多い日があったようです。 外来受診時、A さんに末梢神経障害の症状は認められず、手指の動きに問題はなかった。 このとき、A さんは陣痛のたびに緊張して身体を固くし、痛みがないときは眠そうにしている。昼食は、プリン個と牛乳本を摂っている。A さんは「赤ちゃんは、なかなか生まれないですね」と疲れた表情で看護師に話す。このときの A さんへの対応として適切なのはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 2
EXPLANATION

解説

分娩第1期の産婦が陣痛間欠時に眠そうなら睡眠を取らせる対応が適切。陣痛で体力消耗が進む産婦には間欠期の休息が重要。「眠いときは眠るように」が母体の体力温存と分娩進行を支える。いきみは子宮口全開大後、階段昇降・入浴は破水時禁忌や分娩進行度により判断。産婦の状態に合わせた援助が要となる。 分娩進行に合わせた産婦への援助を理解する。

KEY POINT
陣痛間欠=休息を取る
出典:厚生労働省 第107回看護師国家試験 AM 問118(厚生労働省
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