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看護師 過去問 第107回 午前 問52

小児看護学 平成29年度2018年2月18日

胎生期から小児期の血清免疫グロブリン濃度の年齢による変動を図に示す。①が示しているのはどれか。

この問題の図
問題に添えられた図。出典は下に書いています。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 1
EXPLANATION

解説

胎生期〜小児期の血清免疫グロブリン濃度変動:①IgG=胎盤通過で出生時母体由来高値、3〜6か月で最低、その後自己産生で上昇、②IgM=胎盤通過しない、出生後上昇、③IgA=出生時微量、徐々に上昇、④IgD=微量。①は新生児期に最も低値となるIgGまたは出生時低値で漸増のIgA。曲線の特徴で判定する。

KEY POINT
IgA=出生後緩徐上昇
出典:厚生労働省 第107回看護師国家試験 午前 問52(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文の内容は変えていません。ただし、原本で答を数字で書き込む形式(解答欄が「①②」のような桁)の計算問題16問だけは、Webで解けるように選択肢式に直しています。正答は公式の正答値表と一致することを確認しています。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。