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看護師 過去問 第107回 午前 問79

小児看護学 平成29年度2018年2月18日

A さん(28 歳、女性)は、2歳の子どもを養育しながら働いている。A さんが所定労働時間の短縮を希望した場合、事業主にその措置を義務付けているのはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 5
EXPLANATION

解説

育児・介護休業法は事業主に①育児休業(子1歳まで)、②育児短時間勤務(3歳未満)、③子の看護休暇、④所定外労働制限(3歳未満)、⑤深夜業制限の措置を義務付ける。所定労働時間の短縮(短時間勤務)は3歳未満の子を養育する労働者の権利。男女雇用機会均等法は雇用機会・待遇、児童福祉法は児童保護で別。 育児支援の労働法制を確実に理解しておく。

KEY POINT
短時間勤務=育児介護休業法
出典:厚生労働省 第107回看護師国家試験 午前 問79(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文の内容は変えていません。ただし、原本で答を数字で書き込む形式(解答欄が「①②」のような桁)の計算問題16問だけは、Webで解けるように選択肢式に直しています。正答は公式の正答値表と一致することを確認しています。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。