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看護師 過去問 第107回 午後 問78

疾病の成り立ちと回復の促進 平成29年度2018年2月18日

筋骨格系の加齢に伴う変化が発症の一因となるのはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 2
EXPLANATION

解説

骨盤臓器脱は子宮・膀胱・直腸が膣口から脱出する疾患で、出産・加齢による骨盤底筋・靱帯の脆弱化が原因。中高年女性に多く、筋骨格系の加齢変化が発症の一因となる代表疾患。肺結核・前立腺肥大・加齢黄斑変性・COPDは別の系統の疾患。骨盤底筋訓練(ケーゲル体操)・手術療法が治療選択肢となる。 加齢性筋骨格疾患の病態理解が大切となる。

KEY POINT
骨盤臓器脱=骨盤底筋脆弱
出典:厚生労働省 第107回看護師国家試験 午後 問78(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文の内容は変えていません。ただし、原本で答を数字で書き込む形式(解答欄が「①②」のような桁)の計算問題16問だけは、Webで解けるように選択肢式に直しています。正答は公式の正答値表と一致することを確認しています。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。