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カコモンノート看護師第107回 › 午後 問298

看護師 過去問 第107回 午後 問298

老年看護学 平成29年度2018年2月18日

【事例】A さん 87 歳、男性!。年前にAlzheimer»アルツハイマー¾型認知症と診断され た。年前に妻が亡くなってから人で暮らしている。日常生活は問題なく送れてい たが、最近さんは薬を飲み忘れることが増えてきたり、電話の応対ができなかっ たりすることがあり、日常生活に支障が出るようになった。 Aさんは「家に帰ります」と言った。このときの看護師の対応として最も適切なのはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 1
EXPLANATION

解説

認知症高齢者の徘徊・帰宅願望への対応:①「家に帰る」という訴えを否定せず、共感的に受け止めて気をそらす関わり、②「一緒に出かけましょう」と周囲を散歩することで気分転換と安全確保、③「家には帰れません」と否定すると混乱増悪、④トイレ誘導は的外れ、⑤転倒注意は車椅子拘束的で本人の尊厳を損なう。 認知症の徘徊・帰宅願望への対応を理解する。

KEY POINT
認知症=帰宅願望に共感
出典:厚生労働省 第107回看護師国家試験 PM 問98(厚生労働省
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