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看護師 過去問 第107回 午後 問312

老年看護学 平成29年度2018年2月18日

【事例】A さん 76 歳、女性!。夫 74 歳!と人暮らし。 年前にParkinson»パ Parkinson disease ーキンソ ン¾病と診断された。現在、Hoehn-Yahr»ホーエン・ヤール¾の重症度分類でステー ジⅢ、要介護である。トイレと浴室には手すりが設置されている。レボドパ »L-dopa¾を日回内服している。最近、足がすくむことが増えたため受診した。 A さんは主治医から「薬剤の効果を評価するために、服薬時間や生活の状況を日誌に 記録しましょう。週後にまた受診してください」と説明を受けた。 入院となった。 入院週後、A さん、主治医および担当看護師で、今後の治療について話し合った。 外来看護師が日誌に記録する内容をさんに指導することになった。日誌に記録する内容で最も重要なのはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
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正答 3
EXPLANATION

解説

パーキンソン病・抗パ薬服用患者の自己観察日誌の最重要項目は振戦(薬効評価・症状変動の客観評価)。①振戦の有無・程度はオン・オフ現象や薬効持続時間の判定に直結、②投薬時間との関連、③動作緩慢・固縮も観察、④wearing-off現象・on-off現象の検出。食事・便・尿は副次的情報となる。 パーキンソン病の自己観察日誌の活用を理解。

KEY POINT
パーキンソン=振戦観察
出典:厚生労働省 第107回看護師国家試験 PM 問112(厚生労働省
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