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看護師 過去問 第108回 午前 問33

疾病の成り立ちと回復の促進 平成30年度2019年2月17日

平成27年(2015年)の日本の結核対策で増加が問題とされているのはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 3・4(どれでも正解)
EXPLANATION

解説

日本の結核は新登録患者数も塗抹陽性肺結核も減り続けているが、外国生まれの新登録患者は実数・割合とも増えており、対策上の課題になっている。若い世代の入国が多いことから、新登録患者に占める20歳代の割合の上昇も同じ現象を映しており、選択肢4も正答として認められた。

KEY POINT
結核対策の課題は外国生まれの患者の増加。
出典:厚生労働省 第108回看護師国家試験 午前 問33(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文の内容は変えていません。ただし、原本で答を数字で書き込む形式(解答欄が「①②」のような桁)の計算問題16問だけは、Webで解けるように選択肢式に直しています。正答は公式の正答値表と一致することを確認しています。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。