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看護師 過去問 第108回 午前 問53

老年看護学 平成30年度2019年2月17日

高齢者に対する生活史の聴き方で適切なのはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 4
EXPLANATION

解説

高齢者からの生活史聴取は回想法(reminiscence)として認知症ケア・心理ケアに有効。話しやすい時代の思い出(青春時代・結婚・育児等)から自由に語ってもらう。事実誤認の訂正は信頼関係を損なう、認知機能評価尺度は別目的、文書同意は研究時に必要。共感的傾聴で本人の人生を尊重する関わりが大切となる。

KEY POINT
回想法=思い出から聴く
出典:厚生労働省 第108回看護師国家試験 午前 問53(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文の内容は変えていません。ただし、原本で答を数字で書き込む形式(解答欄が「①②」のような桁)の計算問題16問だけは、Webで解けるように選択肢式に直しています。正答は公式の正答値表と一致することを確認しています。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。