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看護師 過去問 第108回 午前 問56

老年看護学 平成30年度2019年2月17日

軽度の老人性難聴〈presbyacusis〉の特徴はどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 2
EXPLANATION

解説

老人性難聴は加齢による感音性難聴で、高音域(特に4,000Hz以上)から徐々に低下する。子音(カ・サ・タ行など高周波成分)が母音より聞き分けにくくなり、聞き間違いが増加する。ゆっくり・低めの声で話すことが効果的で、早口や高い声は聞き取りにくい。イントネーション・抑揚は保たれる。 加齢性難聴への配慮はコミュニケーションの基本。

KEY POINT
老人性難聴=子音聞きにくい
出典:厚生労働省 第108回看護師国家試験 午前 問56(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文の内容は変えていません。ただし、原本で答を数字で書き込む形式(解答欄が「①②」のような桁)の計算問題16問だけは、Webで解けるように選択肢式に直しています。正答は公式の正答値表と一致することを確認しています。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。