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看護師 過去問 第108回 午前 問55

老年看護学 平成30年度2019年2月17日

A さん(80 歳、男性)は、空腹時の胃の痛みが週間続くため受診し、週後に胃内視鏡検査を受けることになった。検査を受ける A さんへの看護で適切なのはどれか。既往の有無を確認する。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 2
EXPLANATION

解説

高齢者の胃内視鏡検査前看護:①前立腺肥大の既往確認(鎮静薬・抗コリン薬で尿閉リスク)、②前日の下剤服用不要(食事制限のみ)、③検査中は左側臥位(仰臥位ではない)、④検査後は咽頭麻酔の作用消失(約1〜2時間)まで絶飲食。高齢者は薬剤反応性が変化しやすく、既往歴確認が安全管理の鍵となる。※実際の問題には図表があり、画像なしの解説には限界がある

KEY POINT
内視鏡前=前立腺肥大確認
出典:厚生労働省 第108回看護師国家試験 AM 問55(厚生労働省
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