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看護師 過去問 第108回 午後 問46

成人看護学 平成30年度2019年2月17日

慢性副鼻腔炎の手術を受けた患者に対する説明で適切なのはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 4
EXPLANATION

解説

慢性副鼻腔炎の内視鏡手術後の合併症で重要なのは眼窩内側壁損傷による眼窩内出血・複視。「物が二重に見える」(複視)は早期発見すべき重要徴候で看護師に伝えるよう指導する。咽頭分泌物は飲み込み可、頭部挙上が望ましい、入浴は当日不可(翌日以降から)。早期合併症の発見が看護観察の鍵となる。 副鼻腔手術後の合併症観察を体系的に行う。

KEY POINT
副鼻腔術後=複視に注意
出典:厚生労働省 第108回看護師国家試験 午後 問46(厚生労働省)
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