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看護師 過去問 第108回 午後 問80

疾病の成り立ちと回復の促進 平成30年度2019年2月17日

急性心筋梗塞患者の合併症を早期に発見するための徴候で正しいのはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 2
EXPLANATION

解説

急性心筋梗塞の合併症:①不整脈(最頻、特に心室細動・心室頻拍)、②心不全・心原性ショック(頻脈・血圧低下・尿量減少・呼吸困難)、③心破裂、④心室瘤、⑤Dressler症候群。頻脈は早期合併症の重要徴候として観察する。皮疹・尿量増加・腹壁静脈怒張・うっ血乳頭は別所見となる。心電図モニタが必須。 急性心筋梗塞合併症の早期発見が看護の中心。

KEY POINT
AMI=頻脈の出現
出典:厚生労働省 第108回看護師国家試験 午後 問80(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文の内容は変えていません。ただし、原本で答を数字で書き込む形式(解答欄が「①②」のような桁)の計算問題16問だけは、Webで解けるように選択肢式に直しています。正答は公式の正答値表と一致することを確認しています。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。