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看護師 過去問 第109回 午後 問54

老年看護学 令和元年度2020年2月16日

平成28年(2016年)の国民生活基礎調査で、要介護者等との続柄別にみた主な介護者の構成割合のうち、「同居の家族」が占める割合に最も近いのはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 3
EXPLANATION

解説

平成28年国民生活基礎調査における主な介護者の続柄:①同居の家族(配偶者・子・子の配偶者等)=58.7%、②別居の家族=12.2%、③事業者=13.0%、④その他。同居家族が約60%で介護の主な担い手。同居介護者の高齢化(老老介護)と社会的孤立が課題で、レスパイトケアや在宅サービス活用が重要となる。

KEY POINT
同居家族介護=約60%
出典:厚生労働省 第109回看護師国家試験 午後 問54(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文の内容は変えていません。ただし、原本で答を数字で書き込む形式(解答欄が「①②」のような桁)の計算問題16問だけは、Webで解けるように選択肢式に直しています。正答は公式の正答値表と一致することを確認しています。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。