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看護師 過去問 第109回 午後 問83

老年看護学 令和元年度2020年2月16日

加齢黄斑変性の症状はどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 5
EXPLANATION

解説

加齢黄斑変性は黄斑部(網膜中心部)の変性で中心視野の欠損・歪み・視力低下を呈する。萎縮型(dry)と滲出型(wet)があり、滲出型は脈絡膜新生血管によるものでVEGF阻害薬の硝子体注射が治療となる。羞明は虹彩炎、霧視は白内障、飛蚊症は硝子体・網膜剥離、眼圧亢進は緑内障で別所見となる。 高齢者の視覚障害は転倒等のリスクを高める。

KEY POINT
加齢黄斑=中心視野欠損
出典:厚生労働省 第109回看護師国家試験 午後 問83(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文の内容は変えていません。ただし、原本で答を数字で書き込む形式(解答欄が「①②」のような桁)の計算問題16問だけは、Webで解けるように選択肢式に直しています。正答は公式の正答値表と一致することを確認しています。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。