看護師 過去問 第110回 午前 問46
高齢者の自立度を手段的日常生活動作(IADL)尺度を用いて評価した。この尺度にある項目はどれか。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
ここに答えと解説が出ます
正答 2
EXPLANATION
解説
手段的日常生活動作(IADL)はLawtonの尺度に基づき、電話の使用・買い物・食事の準備・家事・洗濯・移動手段・服薬管理・金銭管理の8項目で評価する。「自分の服薬管理」はIADL項目。コミュニケーション・トイレ動作・階段昇降は基本的ADL(BADL)または別尺度の評価項目に該当する。 BADLとの区別を理解して評価することが大切。
KEY POINT
IADL=服薬・金銭・買い物「老年看護学」の他の問題
- 第110回 午前 問47加齢の影響を受けにくく、高齢になっても維持されやすい認知機能はどれか。
- 第110回 午前 問48A さん(80 歳、男性)は、人暮らし。高血圧症hypertensionで内服治療をしているが健康状態や認知機能に問題はなく、日常生活動作(ADL)は自立…
- 第110回 午前 問49加齢に伴う血管壁の硬化による血圧への影響はどれか。
- 第110回 午前 問50加齢によって高齢者に便秘が起こりやすくなる原因で適切なのはどれか。
- 第110回 午前 問51高齢者がMRI検査を受ける前に、看護師が確認する内容で適切なのはどれか。
- 第110回 午前 問34尿失禁の種類と対応の組合せで正しいのはどれか。
出典:厚生労働省 第110回看護師国家試験 AM 問46(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。図表・写真を含む問題は除外しています。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。
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