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看護師 過去問 第110回 午前 問34

老年看護学 令和2年度2021年2月14日

尿失禁の種類と対応の組合せで正しいのはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 4
EXPLANATION

解説

尿失禁の種類と対応:①腹圧性→骨盤底筋訓練、②切迫性→膀胱訓練・抗コリン薬、③溢流性→導尿・原因治療、④機能性→排尿間隔記録・環境調整、⑤反射性(脊損等)→間欠的自己導尿。反射性尿失禁と間欠的自己導尿の組合せが正しい。タイプ別アセスメントが適切なケアにつながる。 タイプ別の評価とアプローチが看護の鍵となる。

KEY POINT
反射性失禁=間欠導尿
出典:厚生労働省 第110回看護師国家試験 AM 問34(厚生労働省
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