看護師 過去問 第110回 午前 問47
加齢の影響を受けにくく、高齢になっても維持されやすい認知機能はどれか。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
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正答 3
EXPLANATION
解説
結晶性知能は経験や学習で蓄積される知識・言語・判断力・社会的スキルで、加齢の影響を受けにくく80歳前後まで維持される。これに対し流動性知能は新規場面での推論・処理速度・記憶などで、30代以降緩やかに低下する。感覚記憶・短期記憶は加齢で減弱しやすい。高齢者の強みを生かす支援の根拠概念である。 高齢者の強みを活かす関わりを意識する。
KEY POINT
結晶性知能=加齢で維持「老年看護学」の他の問題
- 第110回 午前 問46高齢者の自立度を手段的日常生活動作(IADL)尺度を用いて評価した。この尺度にある項目はどれか。
- 第110回 午前 問48A さん(80 歳、男性)は、人暮らし。高血圧症hypertensionで内服治療をしているが健康状態や認知機能に問題はなく、日常生活動作(ADL)は自立…
- 第110回 午前 問49加齢に伴う血管壁の硬化による血圧への影響はどれか。
- 第110回 午前 問50加齢によって高齢者に便秘が起こりやすくなる原因で適切なのはどれか。
- 第110回 午前 問51高齢者がMRI検査を受ける前に、看護師が確認する内容で適切なのはどれか。
- 第110回 午前 問34尿失禁の種類と対応の組合せで正しいのはどれか。
出典:厚生労働省 第110回看護師国家試験 AM 問47(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。図表・写真を含む問題は除外しています。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。
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