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看護師 過去問 第111回 午前 問35

在宅看護論 令和3年度2022年2月13日

地域連携クリニカルパスの目的はどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 1
EXPLANATION

解説

地域連携クリニカルパスは急性期病院から回復期・慢性期病院、在宅まで切れ目なく医療を提供するための情報共有ツール。脳卒中・大腿骨頸部骨折・がんなどで活用され、診療報酬上の評価もある。各施設の役割分担と治療計画を患者・家族と共有することで継続的医療提供を実現する。地域包括支援センターの連携、専門職資質向上、社会資源紹介とは目的が異なる。

KEY POINT
地域連携パス=継続的医療提供
出典:厚生労働省 第111回看護師国家試験 午前 問35(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文の内容は変えていません。ただし、原本で答を数字で書き込む形式(解答欄が「①②」のような桁)の計算問題16問だけは、Webで解けるように選択肢式に直しています。正答は公式の正答値表と一致することを確認しています。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。