カコモンノート
カコモンノート › 看護師 › 第111回 › 午前 問70

看護師 過去問 第111回 午前 問70

在宅看護論 令和3年度2022年2月13日

気管切開下で人工呼吸器を装着している利用者に対して、訪問看護事業所が災害に備えて行うことで適切なのはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 2
EXPLANATION

解説

気管切開下人工呼吸器装着の在宅療養者は災害時に生命維持装置の停止が直結的な危険となるため、利用者個別の災害時支援マニュアル(停電時電源確保・搬送先・連絡経路・代替手段)を作成し平時から準備しておくことが最重要。予備回路保管・非常用人工呼吸器借用・避難場所確保は補助的対応で個別マニュアルが基盤となる。

KEY POINT
人工呼吸器在宅者=個別マニュアル
出典:厚生労働省 第111回看護師国家試験 午前 問70(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文の内容は変えていません。ただし、原本で答を数字で書き込む形式(解答欄が「①②」のような桁)の計算問題16問だけは、Webで解けるように選択肢式に直しています。正答は公式の正答値表と一致することを確認しています。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。