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看護師 過去問 第111回 午後 問41

成人看護学 令和3年度2022年2月13日

成人の後腸骨稜からの骨髄穿刺で正しいのはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 3
EXPLANATION

解説

後腸骨稜からの骨髄穿刺は腹臥位または側臥位で行い、骨皮質貫通時は局所麻酔で痛みは軽度だが、骨髄液吸引の瞬間に強い吸引性疼痛が生じる(事前に説明)。深呼吸を促す必要はなく安静が原則。術後30分〜2時間は穿刺部を圧迫止血、当日の入浴・シャワーは禁止(感染予防、出血リスク)、翌日からシャワー可。看護師は穿刺後の出血・感染兆候を観察し患者に安静と観察事項を指導する。

KEY POINT
骨髄穿刺=吸引時痛あり
出典:厚生労働省 第111回看護師国家試験 午後 問41(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文の内容は変えていません。ただし、原本で答を数字で書き込む形式(解答欄が「①②」のような桁)の計算問題16問だけは、Webで解けるように選択肢式に直しています。正答は公式の正答値表と一致することを確認しています。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。