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看護師 過去問 第112回 午後 問308

母性看護学 令和4年度2023年2月12日

【事例】A さん 28 歳、初産婦!は妊娠38 週日、順調な経過で経腟分娩した。産後は夫が 育児休業を取得し、自宅で夫と人で子育てをする予定である。 産褥 日、バイタルサインは、体温36.7 ℃、脈拍70/分、整、血圧118/68 mmHg、Hb 12.0 g/dL。子宮底は臍下横指のところに硬く触れている。悪露は赤 色で中等量、凝血の混入はない。A さんは授乳時に後陣痛を訴えている。会陰縫合 部に腫脹や発赤はなく、痛みは自制内である。尿意の自覚があり、残尿感や排尿困難 感はない。 A さんへの説明で適切なのはどれか。

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選択肢をえらぶと、
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正答 3
EXPLANATION

解説

産褥期は授乳していても排卵再開時期が予測困難で、性交再開時からコンドーム使用が標準的避妊指導。基礎体温法は産後不正確(授乳・睡眠不足で体温変動)、経口避妊薬は産後6か月(授乳影響)以降推奨、授乳中も妊娠リスクあり(無月経でも排卵し得る)。IUDは産後6〜8週以降検討。確実な避妊指導が次の妊娠計画に重要。

KEY POINT
産後避妊=性交再開時から
出典:厚生労働省 第112回看護師国家試験 PM 問108(厚生労働省
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