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看護師 過去問 第114回 午前 問69

小児看護学 令和6年度2025年2月16日

出生直後の新生児の計測方法で正しいのはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 4
EXPLANATION

解説

新生児の胸囲は両側の乳頭直上と肩甲骨直下を通る最大周囲長で計測する。身長は仰臥位(側臥位ではない)、体重はオムツを外し裸で測定、頭囲は後頭結節(後頭部最突出部)と眉間を通る最大周囲長(オトガイではない)。出生時の標準計測値として体重約3000g、身長約50cm、頭囲・胸囲ともに約33cmが知識として重要。

KEY POINT
胸囲=乳頭・肩甲骨直下
出典:厚生労働省 第114回看護師国家試験 午前 問69(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文の内容は変えていません。ただし、原本で答を数字で書き込む形式(解答欄が「①②」のような桁)の計算問題16問だけは、Webで解けるように選択肢式に直しています。正答は公式の正答値表と一致することを確認しています。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。