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看護師 過去問 第114回 午後 問263

母性看護学 令和6年度2025年2月16日

事業主は雇用している女性労働者が妊婦健康診査を受けるために必要な時間を確保できるようにしなければならないと規定している法律はどれか。雇用機会均等法¼¹育児・介護休業法¼。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
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正答 3
EXPLANATION

解説

男女雇用機会均等法(雇均法)第12条・13条で、事業主は妊娠中・出産後の女性労働者が妊婦健康診査を受けるために必要な時間の確保と、医師の指導に基づく勤務軽減等の措置義務を定めている。母体保護法は母性健康・人工妊娠中絶の規定、労働基準法は産前産後休業・育児時間、育児・介護休業法は休業制度。法律の所管事項を整理。

KEY POINT
妊婦健診時間=男女雇用機会均等法
出典:厚生労働省 第114回看護師国家試験 PM 問63(厚生労働省
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