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看護師 過去問 第114回 午後 問310

母性看護学 令和6年度2025年2月16日

【事例】A さん 30 歳、初産婦!は妊娠39 週日で陣痛発来した。その後、陣痛が増強して 順調な分娩進行と診断され、入院後に分娩した。 A さんの分娩経過を以下に示す。 分娩直後の出血量は 300 mL であった。分娩後時間の出血量 20 mL、子宮底は臍下横指で硬度良好、脈拍 75/分、血圧 100/74 mmHg であった。分娩後時間の 出 血 は 20 mL、子 宮底 は 臍 下 横 指 で 硬 度 良 好。脈 拍 75/分、血 圧 126/56mmHg であった。児への早期授乳後に下腹部の痛みを訴えている。尿意があり少量の排尿があった。A さんのアセスメントで適切なのはどれか。

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選択肢をえらぶと、
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正答 3
EXPLANATION

解説

分娩後2時間の子宮底が臍下2横指・硬度良好・出血少量(20mL)・尿排泄ありで、子宮復古良好の評価。早期授乳でオキシトシン分泌が促進され子宮収縮も良好。下腹部痛は子宮収縮による正常な後陣痛。分娩時異常出血は500mL以上、尿閉は排尿不能のため除外。バイタル安定で経過順調。産褥期早期のアセスメント項目(後復・悪露・全身状態)の理解。

KEY POINT
分娩後子宮復古良好の判定
出典:厚生労働省 第114回看護師国家試験 PM 問110(厚生労働省
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