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看護師 過去問 第114回 午後 問292

在宅看護論 令和6年度2025年2月16日

【事例】A さん 88 歳、男性!は妻 82 歳!と人で暮らしている。息子人は独立して生活 している。要介護度はで、エアマットレスを使用している。食事は妻の介助で日 回ペースト食を食べているがむせることもあり、食事が全くとれない日もある。排 泄はオムツを使用し、毎日訪問介護サービスを利用して、オムツ交換と陰部洗浄を受 けている。訪問看護は週回利用している。A さんは妻が話しかけると返事はする が自発的な会話はない。着替えをするときに上肢を動かすと苦痛表情がある。 か月後、A さんは食事を口から食べることができなくなり、かかりつけの医師から家族へ、そろそろ看取りの時期であり、看取りの場所を決めるように説明があった。息子たちから「父が長年住んだ家で最期まで過ごさせてあげたいと母とも話していますが、母が人でみるのは大変だと思い心配しています」と訪問看護師に話があった。このときの訪問看護師の対応で適切なのはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
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正答 1
EXPLANATION

解説

在宅看取りを希望する家族には、看取りまでの医療・介護・支援体制(訪問看護24時間対応・かかりつけ医・訪問介護・緊急時対応・家族の休息)を具体的に説明することが家族の安心と意思決定の支援に重要。血圧低下時の入院・看取り場所変更不可・治療方法決定は患者・家族中心の意思決定原則と矛盾。在宅看取り支援の基本。

KEY POINT
看取り希望=支援体制を説明
出典:厚生労働省 第114回看護師国家試験 PM 問92(厚生労働省
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