カコモンノート

管理栄養士 過去問 第40回 問153

応用力試験 第40回2026年

健康日本21(第三次)では、利用者に応じた食事提供をしている特定給食施設の増加を目標としている。直近5年間の衛生行政報告例の結果を用いて算出された、管理栄養士・栄養士の配置率が最も低い施設である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 5
EXPLANATION

解説

正解は5です。特定給食施設のうち、管理栄養士・栄養士の配置率が最も低いのは事業所です。病院や介護老人保健施設は法令で栄養士等の配置が求められ、学校には栄養教諭や学校栄養職員、児童福祉施設にも栄養士の配置が定められているため配置率は高くなります。事業所給食は配置が努力義務にとどまる規模の施設が多く、委託運営も多いことから配置率が低く、健康日本21(第三次)でも改善が課題とされています。

KEY POINT
栄養士配置率が最も低い特定給食施設は事業所。
出典:厚生労働省 管理栄養士国家試験 第40回 問153(厚生労働省)
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