選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
ここに答えと解説が出ます
正答 4
EXPLANATION
解説
PTB式下腿義足では膝蓋腱部、脛骨内側顆フレア、腓骨骨幹部などを荷重部位とし、圧に弱い脛骨稜や脛骨末端を避ける。提示肢では脛骨前内側面が荷重を受けやすい部位として正しい。脛骨粗面や顆部隆起部は圧迫を避ける。
KEY POINT
PTBは脛骨前内側面で荷重する。「治療・支援」の他の問題
- 第58回 午後 問29脊髄損傷者(完全麻痺)が両側の短下肢装具と杖によって安全に屋外歩行が可能となる最も上位の機能残存レベルはどれか。
- 第58回 午後 問38装具と疾患の組合せで正しいのはどれか。
- 第58回 午後 問1916歳の女子。バスケットボールの試合中に受傷した。同日病院を受診し、左足関節外側靱帯損傷と診断され、理学療法を行う方針となった。急性期の対応で正しいのはど…
- 第58回 午後 問44脊髄小脳変性症患者の四つ這いでのバランス練習で最も難易度が高いのはどれか。
- 第58回 午後 問49理学療法士が行う院内感染対策として適切でないのはどれか。
- 第58回 午後 問12標準的な体格の成人における松葉杖の調整で正しいのはどれか。(a:腋窩から横木までの距離、b:肘の屈曲角度)
出典:厚生労働省 理学療法士国家試験 第58回 午後 問31(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文・選択肢の内容は変えていません。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文・選択肢の内容は変えていません。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。